こんにちは、柊です。
ここは、御伽噺のイラストを載せていくページです。
基本色塗りなしで載せるので、色塗りしてくれたら嬉しいです。

色塗りをしたら、是非『ちょっぴりな幸せ』という友達のつくった掲示板に投稿してください^^
*使用許可はとってあります*

『不思議の国のアリス』です。

うさぎさんと帽子屋さんとネコさんと。
とっても賑やかな御伽噺ですよね。

一番頑張ったのは時計の文字と鎖です。
どうだ、手作り感いっぱいだろう!!(バーン)

うさぎさんの足に納得がいきませんでしたが、挫折。
アリスちゃんもどき(笑)は体のパーツをとらなかったことをちょっと後悔。
アリスちゃんもd(ry)の足が曲がってるのは紙のはじっこまで行ってしまったための苦肉の策です。これでも頑張ったんですよ!
『赤頭巾ちゃん』です。

狼に飲み込まれたにも関わらず赤頭巾もおばあさんも無傷だという奇跡のお話です。

そのストーリーから、狼に座って無邪気に笑う赤頭巾を書きました。
後方でぐーすか暢気に寝てるのはお婆さんです。
要するに、お婆さんが起きるまでもなく、赤頭巾が狼さんを撃退しましたよ、と。

でもこの狼さんは悪い狼じゃないですよね。

一番苦労したのはお婆さんの顔だったりします。
私の黒歴史で、小学生時代「みんなの中では自分は絵が上手い」という甘っちょろい自信過剰な発想をしていた頃の絵によく似ています。

……ううううう……!!(←思い出して悶絶。
『人魚姫』です。
王子様に恋した世間知らずの人魚姫さんが声を失い人間になるも、恋は叶わず……。結果的には自ら命を絶つという、悲しい物語です。
『王子様を愛する心』は貫き通した話なんですけどね。

でも、みなさん気づいていますか?
人魚姫は、声よりももっと大事なものを代償にしてしまっているのです。
それは、大好きな海の仲間たちと、大好きで大好きで大好きなお姉さま方。

この絵の人魚姫はお姉さまたちと離れることが出来なくて、結局恋を諦めることにしました。

王子さまへの愛を貫き通す人魚姫と、
仲間を思って恋を諦めた人魚姫と。
どっちがいいと思うかは、あなた次第です。
『桃太郎』ですね。
キジさんは描けなかったのでお留守にしちゃいました。

桃太郎といえば、本当はお婆さんたちに嫌われて旅に出た、という話が有名ですが、私的には童話の「困ってるお婆さんを助けるために旅に出た」という設定が好きです。

頑張ったのは犬さん、お猿さんです。

この桃太郎ですが、未だに納得できないことがあります。
何故鳥は『キジ』で、犬は『犬』猿は『猿』なんでしょうか!!
鳥がキジなら犬は柴犬、猿は日本猿でいいじゃない。
『白雪姫』です。
世間知らずなお嬢様である白雪姫と、こらしめようと奮闘する女王様と、愉快な小人たちと、いいとこどりの王子様のおはなし。

気になることが一つありました。
『世間知らずなお嬢様・白雪姫は、果たして林檎を知っているのか?』
……いつも林檎は切られたものを見ているのではないかと。

なので、林檎を知らない白雪姫がこれはなにかと悩んで、結局食べなくて、通りすがりの王子様は出るキッカケを失ってしまう……そんなオチャメな絵にしました。

エンディングは、
「林檎を食べなかった白雪姫は、毒があるとも知らずに小人たちと幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし」
ってな感じでどうでしょう。